女の子のためのセックス初心者講座

オランダでは売春が合法!?レズやフェチ向け専門店もある刺激的な飾り窓地域

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大きな風車がゆっくりと廻って、その足元には色とりどりの鮮やかなチューリップ。この2つがトレードマークとなっている国と言えば、ヨーロッパのオランダですよね。

オランダに対して穏やかなイメージを抱く人は多いけれども、そうではない刺激的な面もあるのです。

こんなに自由でいいの?日本では考えられない合法地域

オランダのアムステルダムでは日本では考えられないアダルト地域があります。それは『飾り窓地域』、英語表記ではRed Light Distriptと呼ばれます。

オランダでは売春が2000年に合法化され、この地域では法の下で認められた売春がOKとなっています。この飾り窓地域の通りを歩いてみると、悩ましげなお姉さんがセクシーなランジェリーで窓越しにアピール。

ちなみにRed light Distriptの由来は飾り窓のお店の軒先に赤いランプが設置されているためです。オランダのアダルト要素と聞くと日本人はダッチワイフを真っ先に思い浮かべますが、このような合法のアダルトな場所もあるのです。

また飾り窓地域にはさまざまな専門のお店があります。ゲイ・レズビアン、おしりフェチ、ぽっちゃりフェチ向けなどなど。ゲイ・レズビアンは海外で風当たりが強いので、飾り窓地域の専門店は重宝されているとか。

飾り窓地域のシステムとさまざまな悩み…

そんな飾り窓地域ですが写真撮影は厳禁です。気になるシステムはお姉さんと交渉して部屋の中でサービスを受ける方法になっています。ちなみに部屋の中では密室ですが、緊急ボタンがあってもしもの時は外部に連絡がとれるようになっています。

相場は大体50ユーロくらいでしょうか。しかし相場はあってないようなもの。交渉制ですから決裂は避けたい、けれどもその値段では…なんて売り手側も買い手側もいろいろ厳しいようです。

また冷やかしもいるようで、それが彼女たちのモチベーションを下げている場合もあります。観光ついでに見ておこうという人もいますが、用がない人は彼女たちにとっては邪魔なのでじろじろ見たりすべきではありません。

セックスに関する展示物ばかりの博物館も!

この他にオランダにはセックスミュージアムという、性に関する展示物で溢れた博物館があります。まじめというよりは日本の秘宝館のようなちょっとお色気でクスリと笑える感じでしょうか。

大きなペニスのオブジェ・ナイスバディーな女体の写真集などを見ることができますよ。もうダッチワイフのイメージなんて吹き飛びましたよね?